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裸足の効果

ブーツやハイヒール、パンプスや革靴、スニーカーやサンダルといった具合に靴には様々な種類があります。洋服に合わせたり、天候や季節に合わせたりと外出の時に靴は欠かせないものです。

しかし、靴を履かずに裸足で生活することが体に大変良い効果を生み出すのです。裸足でいるとどのような効果が得られるのかをご紹介します。まず裸足で生活をすると足の裏の筋肉が鍛えられて体全体のバランスが良くなります。

体全体のバランスが崩れる事で姿勢が悪くなります。姿勢が悪くなる事で肩こりや腰痛、首の痛みや頭痛、めまいなどを引き起こしてしまいます。それが足の裏の筋肉が強化される事によって改善されるのです。

筋肉が鍛えられことで偏平足の改善にも効果があります。それから足の裏のにはたくさんのツボがあります。

裸足で生活する事でツボが自然に刺激されて内臓や脳を活発にします。内臓や脳が活発になると新陳代謝もよくなります。新陳代謝がよくなると健康にはもちろん代謝が良くなる事で美肌などの美容にも期待できます。

靴や靴下、ストッキングなどを履き続けているということは、長い間締め付けれている状態にあります。締め付けられていることで血流は悪くなります。締めつけていたものを脱ぐと血流が良くなるので冷え症や便秘なども解消する働きがあります。

ずっと冷え症で悩んでいた女性が足が冷えるからと言って靴下を常に重ね履きをしていたら便秘などの症状が悪化してしまったという例もあります。思い切って家の中に居る時に靴下を履かずに過ごすようにしたら症状が改善されたケースもあります。

足が蒸れて通気性が悪いところへ菌が繁殖してしまう水虫も多くなってきました。最近では男性だけではなく女性にも水虫は増えてきています。同じブーツを長時間履き続けているとブーツの中は足にかいた汗が蒸れて水虫菌を増殖させる環境になってしまいます。

裸足で生活する事で通気性がよくなります。ですから水虫の予防にもなります。裸足でいるといっても外で靴を履かずに歩くと言う訳ではありません。外を裸足で歩くのは怪我をする危険がありますし、汚れてしまいます。

日昭和初期の日本人と比べると今の私達の足の裏の筋肉は随分と弱ってきています。日本は家に上がる時に靴を脱ぐという素晴らしい習慣があります。家の中に居る時くらいは裸足で過ごしてみましょう。解放感もあって足にストレスもかかりませんね。